台風の後、近所の友人から「台風どうでしたか?」と電話があり、バラのアーチが倒れて今、奮闘しているとこです、と言ったら、
「手伝います!」と実際に来てくれたのは彼女だけだった・・・。
いつも明るく
やさしい本当にいい人で、色んなもの沢山くださったり
親よりもお世話になった彼女が、昨日の朝、突然に亡くなったそうです。
彼女は心臓が悪くて、以前にも倒れられたことがあり、医者からいつ死んでもおかしくないと言われている・・・とその時にも言われるので、
年もだいぶ上のことだし、自分でやりますから、大丈夫ですから、どうぞムリしないでくださいよ、といくら言っても、とっても親切な人なので、最後にとうとう、
「やさしいお気持ちだけで充分ですので、おおきなお世話はしないでください」と言ってしまった・・・。
こう言わないと止めてくれないだろう・・・と思ったのですが、
そうですか、
大きなお世話でしたか?と小さな声で言われて帰られたのが最後になってしまったのが、ものすごく悔やまれて、昨夜は眠れなかった。
とってもお元気で
カラオケやグランドゴルグなどでお忙しくされていたのでまさかこんなに急に亡くなるなんて夢にも思わなかったのに。
長い間、至らぬ私とやさしくつきあってくださって、本当にありがとうございました
感謝の言葉しか見つからないほどの世話になりました。
まわりの友人知人と比べても彼女ほどみんなにやさしくされた人はいないのではと思います。
心より
ご冥福をお祈りしています。
クリちゃんのこともいつも可愛がってくださって、ありがとうございました。
どうか安らかにお眠りください。
お通夜と
お葬式には絶対に行きますから。
posted by かなかな at 11:05| 奈良

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日記
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